買うかどうか迷ったときの服選びのポイント

ショップやネットで服を目の前にすると、買うかどうか迷う場面に遭遇したファッション好きの方は多いのではないでしょうか。

迷ったときの対処法としては、実利性を考えることが一般的です。
手持ちの服と、手持ちのアイテムを想像し、うまく合うかどうかに思考を巡らせる。
その瞬間は、悩んでいるのにどこか楽しみもある瞬間ですよね。

迷ったときはなるべく「買う」視点で思考をめぐらすと上手な買い物ができます。

迷うということは、感覚的に「いい」と思っている部分があるのです。
しかし、合う服があるか、自分に本当に似合うかという点に思考がいく。
つまり、若干否定的な目線が入ってしまうのです。

買う、買わないは別にして「いい」という意識を持って、思考を巡らせてみてください。
こう合わせるのもあり、こっちを合わせてもよし。
頭の中で限界を迎えたら、ショップ中を駆け回って手持ちのファッションアイテムと似ているアイテムを探して合わせてみましょう。

私は一度ショップにいくと最低2時間は購入までにかかります(笑)。
でも、どうせ買うなら自分が納得していい買い物をしたい。
だからこそ、視覚的に納得ができる状態を作るようにしてます。

ショップ店員の方、迷惑に思われていたらごめんなさい。(笑)
でも、自分が納得してないのに買っても服に失礼な気がして、毎回こんなことをやってます。

人も服も、必ずいい部分はあるものです。
そのいい部分を見つけ、引き出すことが自分にできること。

ぜひ、出会った服のいいところをいっぱい見つけ、あなたにも、その服にもピッタリのコーディネートを探してみてください。
服選びがちょっとだけ、楽しくなりますよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です